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「短時間」の断捨離

私にとっての断捨離はストレス発散です。モヤモヤした気持ちがあると、何か捨てるものはないかと探す日々です。収納スペースが1間の押入れのみの我が家にとっては、それがとても良い傾向になっています。

断捨離は、短「期間」に一気に終わらせるものではないと思います。短「時間」の断捨離を「ときどき」行うことが大切です。本当に必要なものの声を何度もこまめに聞いてあげなければいけません。

一番目をつけるべきは、家電製品の説明書や保証書です。期限のきれている保証書やさらには存在しない家電の説明書もあるかもしれません。そして、家電の付属品も買ってから使っていないのであれば処分するべきです。きっとこの先ずっと使いません。

次のターゲットは、洋服です。これもワンシーズン一回も着ないのであれば思い切りましょう。少しすたれていてもそこそこ良い値段で買ったものを処分するのはためらってしまいます。かつて、私も何かにアレンジできるかもと取り分けていたものもありましたが、1年以上手をつけることなく貴重なスペースを占拠していました。

そして、細々とした文具類や紙類も一度思い切るべきです。メモ用紙になるかもなんて考えてはいけません。何年も大量のメモ紙が残ってしまいます。過去に買い足し続けた自分を反省し、この先は新たに増やさないことを決意しましょう。

一度断捨離を実行すると新たに買い足しを進めるのも、一呼吸おいて考えることができるようになると思います。

私は、これまでに5回ほどの断捨離ディを実行しました。何も考えずにもう使わないと判断したものは即処分。これを実行したことで小さな押入れや棚には新しいスペースがいくつもできました。とても心地よい状態です。今の所は処分する必要が無い状態を維持することができています。

そして、「将来」の断捨離で大切だと思う事がふたつあります。

ひとつめは、赤ちゃん用品などある期間を過ぎると不要になるものについては、外箱を保存しておくことです。買い取ってもらうときにプラスになります。箱は収納道具として使えばかさばることはありません。むしろ、収納スペースは四角く整理した方が見た目も取り出しも良い状態になります。

ふたつめは、頂き物はすぐに包装をとくべきではありません。「今」使わないものは、そのまま保管すべきです。その先、使用用途がないと判断したのであればそのまま買い取ってもらえばよいのです。以前、子供用品をたくさんもらった際、本当に必要なもの以外は、相手に申し訳ないと思いながらも処分したことがあります。5000円ほどになりました。ケチだ…と思われるかもしれません。しかし、今の時代モノが溢れていると感じます。生活の中で本当に必要なものをきちんと見極めることが断捨離を始めるきっかけになるはずです。