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もうちょっと高く買ってくれても良かったんじゃないの?

以前、同一タイトルのマンガ本を30点ほどブックオフで買い取ってもらったことがあります。

割と人気のタイトルばかりで、後で気づいたのですが別のお店だと、(状態さえ良ければ)1冊につき150円ほどで買取されていたようです。では一体、ブックオフではいくらになったかというとですね、ずばり1500円でした。これが妥当なのか、それとも安いのか、はたまた高額なのかは、判然としませんが、前述の別のお店の場合だと、単価にして150円ですから、トータルで4500円になる計算ですよね。

中には、状態の良くないものも混じっていましたから、ここまでの額にはならないにしても、それでも2000円、いや3000円は超えていたんじゃないかと思うんですよね。それを考えると、ブックオフでの1500円というのは、ちょっと低いような気がしてなりません。単純計算すると、一冊当たり50円買取になりますからねえ。うーん、割と人気のタイトルの場合には、事前にある程度のリサーチを行っておくと、後悔する事もないのかも・・。

あとねえ、これはあくまでも個人的な見解になりますが、私を担当したスタッフさんが、ちょっと頼りなかった印象があるんですよね。頼りなかったというのは、ちょっと表現が悪いですが、要は新人さんによる査定が行われ、それによって買取がとてもシビアになったのではないかと考察しているのです。もしも今言ったようなことが正しいならば、高額買取にはある種の運(誰が担当するかといった)も必要になってくるのかもしれませんね。